設定 · AI

Multi LLM 用の ConsensusRoom パートナー接続、自分のキーで使うユーザー向けのプロバイダーのモデルと価格、そしてすべての AI 呼び出しの記録。

Multi LLM · ConsensusRoom 接続

これは何か: ConsensusRoom のアドレス、demon に付与されたパートナートークン、クレジット通知に署名する webhook シークレット。カタログを読み取る接続テストもあります。

どのデータに基づくか: app_setting テーブル(consensusroom.baseUrl、暗号化された consensusroom.partnerToken と consensusroom.webhookSecret)。仕様は docs/consensusroom-partner-api.md ファイルにあります。

何を示すか: アドレス、トークン、シークレットが保存されているか(値そのものは決して表示されません)、ConsensusRoom に渡す webhook アドレス、テストの結果。

そこから何が言えるか: トークンが入力されるまで、ユーザーは Multi LLM を設定できません。webhook シークレットがないとクレジット通知は受け付けられませんが、画面を開いた時点で ConsensusRoom からクレジットは読み取られます。

プロバイダーのモデルと価格

これは何か: Claude、OpenAI、Gemini の高速モデルと高性能モデルの名前。各モデルの100万トークンあたりの入力・出力価格とウェブ検索の価格。

どのデータに基づくか: app_setting テーブルの ai.model.<PROVIDER>.FAST と .STRONG、および ai_price テーブル。費用は、プロバイダーが応答で報告するトークン数と検索回数から計算します。

何を示すか: 各プロバイダーが利用可能か(2つのモデルとその価格が入力済みか)、価格一覧、価格の追加と削除。

そこから何が言えるか: 利用可能でないプロバイダーでは呼び出しを行わないため、推定価格で課金されることはありません。価格は各プロバイダーの料金ページと照合してください。Multi LLM のモデルと料金は ConsensusRoom 側で設定します。

AI 使用状況

これは何か: すべてのユーザーとシステムジョブによる直近100件の AI 呼び出し。

どのデータに基づくか: ai_usage テーブル。拒否された呼び出しも記録されます。

何を示すか: 時刻、ユーザー(またはシステムジョブ)、目的、モデル、経路(自分のキーか Multi LLM か)、トークン数、検索回数、費用、状態、メッセージ。

そこから何が言えるか: 「残高不足」や「予算を使い切りました」の行は、プロバイダーへのリクエストがそもそも送られなかったことを示します。「エラー」の行はプロバイダーが返した HTTP コードを示し、401 はキーが無効であることを意味します。

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